Security Case Study on web

Gain Mastery-Level Security with CASP+ Certification

CASP+(CompTIA Advanced Security Practitioner+)は、ポリシーやフレー ムワークの管理といったマネジメント業務ではなく、セキュリティの実務者と してのキャリアに進む方に適切な認定資格です。 CASP+ は、サイバーセキュリティの概念、エンジニアリング、複雑な環境下 におけるセキュアなソリューションの統合と実装を行うためのスキルと知識を 網羅し、レジリエンスの高い企業をサポートする人材を育成します。

CompTIA CASP+ SME(試験開発) ■海外 / 一部抜粋 •

Department of Defense, US Army U.S. Department of Defense Amazon Web Services American Financial Group Deloitte & Touche LLP GE Capital/Synchrony Financial

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Motorola

CASP+ 取得後は、次のようなキャリアで活躍できます • サイバーセキュリティ /IS プロフェッショナル • インフォメーションセキュリティアナリスト • セキュリティアーキテクト • IT スペシャリスト • サイバーセキュリティリスクアナリスト • セキュリティエンジニア • アプリケーションセキュリティエンジニア

Texas Military Department

■日本(50 音順) •

NRI セキュアテクノロジーズ株式会社

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S&J 株式会社 株式会社クレオ

主な出題範囲

CASP+ 認定資格試験には、パフォーマンスベーステストが含まれており、シミュレーション環境で実際に作業を行うことで実務的なスキルを評価し ます。 • エンタープライズセキュリティの出題範囲は、オペレーションとアーキテクチャの概念、手法、要件などが含まれています。 • トレンドデータの解釈やビジネスゴールを達成するために必要とされるサイバーディフェンスニーズなどの予測からリスク分析を実施できるス キルに重点を置いています。 • モバイルやスモールフォームファクタ (Small Form Factor, SFF) デバイス、ソフトウェアの脆弱性のようなセキュリティ管理の出題が拡充さ れています。 • クラウドと仮想化テクノロジーをエンタープライズアーキテクチャにセキュアに統合するためのスキルが広く網羅されています。 • ブロックチェーンやモバイルデバイスの暗号化などの暗号技術の実装について出題されています。 CASP+ は、最低 10 年の IT 管理者としての実務経験を持ち、そのうち少なくとも 5 年は企業におけるセキュリティ実務者としての経験をお持ちの 方を対象に開発されています。 CASP+(試験番号:CAS-003) 1.0 リスクマネジメント 19% 2.0 エンタープライズセキュリティアーキテクチャ 25% 3.0 エンタープライズセキュリティオペレーション 20% 4.0 エンタープライズセキュリティにおける技術統合 23% 5.0 調査、開発およびコラボレーション 13%

試験実施概要

試験番号 CAS-003

問題数

制限時間

合格ライン

最大で 90 問 165 分

スコアは表示されず合格 / 不合格のみ

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