Security Case Study on web

市場にとって、ソフトバンクにとって、価値のある人材育成の実現を 研修効果を最大化する「学び」と「実践」のセットアプローチ

Business Case Study

CompTIA 認定資格の導入による体系的な知識の定着、 SE 本部全体のレベルの底上げを図る

取得対象者 SE 本部 全従業員

取り組みの背景 ソフトバンクでは、SE 本部が掲げるミッション「市場にとって、ソフトバンクにとって、価値ある人 材の育成」を実現するための効果的な研修、それを機能させるためのスキームを設定しています。 特に研修においては、知識と業務経験がバランスよく構築されるよう土台作りが重要と考えます。 「クラウド」「セキュリティ」「PM」については、資格取得を SE 本部として推奨

ソフトバンク株式会社 東京都港区東新橋 1-9-1 https://www.softbank.jp/biz/

CompTIA Cloud+ は、クラウドの運用 やサービスの提供など、クラウド環境 で業務を実行する IT エンジニアが必要 とされるスキルとベストプラクティス への理解を評価する認定資格 CompTIA Security+ は、セキュリティ 概念、脅威や脆弱性、ツール、対応手 順に関連するスキルや、セキュリティ インシデントの発生を予防するため定 期的に実施されるべき運用手順などの スキルを評価する認定資格 CompTIA Project+ は、小規模から中 規模プロジェクトを遂行する際に必要 とされる知識を体系的に学習すること ができ業界を問わずプロジェクトマネ ジメントに必要な標準知識とベストプ ラクティスに基づく実務能力を評価す る認定資格

「我々 SE 本部がお客様に価値を提 供していくにあたって、クラウド、 セキュリティ、プロジェクトマネ ジメントの要素が必須であると認 識してい ます。CompTIA 認定資格はベン ダーニュートラルの立場で、これ らの土台となる総合的知識の習得 に最適であると考えております。」 SE 本部 SE 企画推進部 担当部長 福嶋 一穂 様

取り組み CompTIA 認定資格の導入による体系的な知識の定着を図る • CompTIA Cloud+、CompTIA Security+、CompTIA Project+ の取得を推奨 • テキスト+問題集および試験バウチャーの補助、さらに合格者へは人事施策による奨学金支給

コア領域

【NW】Lv.0 ~ 1 –CompTIA A+、Lv. 1 ~ 2 –CompTIA Network+ 【サーバ】Lv. 1 ~ 2 –CompTIA Server+、Lv. 3 – CompTIA Cloud+ 【クラウド】Lv.3 - CompTIA Cloud+ 【セキュリティ】Lv. 2 – CompTIA Security+ 、Lv. 3 –CompTIA CySA+

導入の CompTIA 認定資格 ■ CompTIA Cloud+ ■ CompTIA Security+ ■ CompTIA Project+

戦略領域

Lv.3– CompTIAProject+

PM

高度テクニカルスキルの習得に向けた準備を「研修ロードマップ」から選択 • 自身のスキルを把握し、伸ばす必要のある分野を明確にする • 本部独自の「研修ロードマップ」を作成。メンバーはロードマップを参考に研修コース / 資格を選択 研修効果の定着を図るサイクル • 目的や目標を設定→ 研修実施「学び」→ 周囲との共有や職場での「実践」→ 新たな気づきによる 「向上」や、振り返りによる「評価」→ 次の目的や目標につながる 定量的かつ多面的な研修効果測定の実施 • 「直前」レポートの作成で具体的な目的を設定「何のために研修を受講するのか」 • 「直後」レポートの作成で知識を定着化、合わせて今後の目標を設定 • 「一定期間経過後」レポートの作成で、自己と上長にて目標に対する評価を実施 受験体験記や社内勉強会などによるスキルや情報の共有を実施 「当社では「学習による知識習得」と「実践による業務経験」の両面で人材育成に取り組んでお ります。知識習得における体系的なフレームワークとして CompTIA 認定資格を採用すること でスキルセットの「標準化/底上げ/見える化」されることを期待し推進しております。」 SE 本部 副本部長 宮本 泰照 様 「必要となる知識が多様化する中で、共通基盤となる知識の習得には資格の取得がベストと考え ました。数ある資格の中でも、CompTIA 認定資格はポイントを包括的に学ぶことができるため、 今後もさらに拡大していく方針です。」 SE 本部 SE 企画推進部 松岡 麻里 様

Powered by